飲料水水質検査(年1回)

飲料水の水質検査を年1回行っています。
検査場所は給水タンクから一番遠い、水道です。
残留塩素濃度が保たれていることを確認し、
検体を採取します。
その日のうちに検査センターに送ります。
水道水を使う環境が適当かを確認しています。
給食室定期検査(年3回)

給食室・共同調理場定期検査を学期に1度ずつ、
年3回行っています。
児童が普段使うスプーンやお椀、お皿などの
細菌検査と残留デンプン・残留脂肪の確認。
包丁やまな板など調理器具や冷蔵庫内の
細菌検査を行っています。
また、調理環境が適当かを確認しています。
プール水水質検査(プール開始時)

プール水の水質検査を小学校2回、中学校1回
プール開始時に行っています。(2回目は1か月後)
塩素濃度がしっかり保てていることを確認し、
3種類の検体を採取。
その日のうちに検査センターに送ります。
プールの授業環境が適当かを確認しています。
照度検査(年1回)

学校教室の照度検査を年1回行っています。
黒板と教室内、各9カ所ずつ測定しています。
照度計を用いて、各場所の照度が基準以上あり
テレビなどのモニターが見やすいか確認します。
教室外からの強い光源が無いかも確認します。
授業中の照度環境が適当かを確認しています。
一酸化炭素・二酸化炭素検査(年1回)

教室内の空気検査を年1回行っています。
一酸化炭素はストーブ使用時のみ検査します。
一酸化炭素は検出されないこと。二酸化炭素は
基準(1500ppm以内)の範囲内か確認します。
必要に応じて換気の指導や助言を行います。
教室内の空気環境が適当かを確認をしています。
薬物乱用防止教室

依頼に応じて薬物乱用防止教室を行っています。
各学校ごとに、養護教諭の先生や担任の先生と
話し合いをして、内容を決めています。
くすりの適正使用について、お酒やたばこの害、
危険な薬物について、途中に実験を入れながら、
正しい知識を得てもらっています。
学校保健委員会への参加・講演

学校からの依頼に応じて、参加しています。
テーマに沿って、学校薬剤師としての意見や
専門的なアドバイスをお話ししています。
依頼に応じて、講演の講師として参画する
事もあります。学校長や養護教諭の先生と
講演内容について話し合い、行っています。